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三重県無形文化財 御縄掛け神事

御縄綯え作業

御縄掛け神事では、有馬の氏子が中心となり、およそ10メ−トルの三旒の幡形、下部に種々の季節の花々や扇子等を結びつけたものを、約170メートルの大綱に吊し、大綱の一端を岩窟上45メートル程の高さの御神体に、もう一端を境内南隅の松の御神木にわたす神事でございます。

10月2日に行われる御綱掛け神事に用いられる御綱の綯え作業が9月25日に花窟神社にて行われました。この日は,地元の方々が集まり、午前8時から午後5時半まで作業が行われました。

御縄綯え作業1御縄綯え作業2
御縄綯え作業3御縄綯え作業4
御縄綯え作業5縄
縄編みアップ縄綯えアップ
編まれた縄たばねた縄

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